旧約聖書– category –
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旧約聖書
詩篇第一巻 第5篇
詩篇第一巻 第5篇 慈しみの大盾 主よまことにあなたは正しい者を祝福し大盾のようにいつくしみでおおってくださいます。(5:12) ・「朝明けに私はあなたの御前に備えをし仰ぎ望みます。」からダビデがまんじりとしない夜を過ごしてきたことがうかがえる。 ... -
旧約聖書
詩篇第一巻 第4篇
詩篇第一巻 第4篇 ❶魂の解放 8,平安のうちに私は身を横たえすぐ眠りにつきます。主よただあなただけが安らかに私を住まわせてくださいます。 私をあわれみ私の祈りを聞いてください。(4:1) 御顔の光を私たちの上に照らしてください。(4:6) 追いつめられた... -
旧約聖書
詩篇第一巻 第3篇
詩篇第一巻 第3篇 ❶多くの敵と主の存在❷私の周りを囲む盾➌神への嘆願 ①多くの者が私のたましいのことを言っています。「彼には神の救いがない」と。セラ(3:2) ②しかし主よあなたこそ私の周りを囲む盾私の栄光私の頭を上げる方。(3:4) ③私は幾万の民をも恐... -
旧約聖書
詩篇第一巻 第2篇
詩篇第一巻第2篇 ❶神の王国とそれに対峙する国々の存在❷御子による統治➌主を恐れて生きよ ①なぜ地の王たちは立ち構え君主たちは相ともに集まるのか。主と主に油注がれた者に対して。(2:2) ②「私は主の定めについて語ろう。主は私に言われた。『あなたはわ... -
旧約聖書
詩篇第一巻 第1篇
詩篇第一巻 第1篇 ❶黙想・瞑想するとは? 主のおしえを喜びとし昼も夜もそのおしえを口ずさむ人。(1:2) ・詩編第1編は筆者の内面を吐露した「祈り」はなく「説諭的な内容」になっている ①詩編全体では「幸いなことよ」という単語が24回使われている。英語... -
列王記第一
列王記第一7章-3
列王記第一7章-3(7:23-26) ➌ヒラムの作品(2)海 25,「海」は十二頭の牛の上に据えられていた。三頭は北を向き、三頭は西を向き、三頭は南を向き、三頭は東を向いていた。「海」はこれらの牛の上に載せられていて、牛の後部はすべて内側を向いていた。 ⑵海(2... -
列王記第一
列王記第一7章-2
列王記第一7章-2(7:13-22) ❷建築家ヒラム➌ヒラムの作品(1)二本の柱 14,彼はナフタリ部族のやもめの子であった。彼の父はツロの人で、青銅の細工師であった。ヒラムは青銅の細工物全般について、知恵と英知と知識に満ちていた。彼はソロモン王のもとに来て... -
列王記第一
列王記第一7章-1
列王記第一7章-1(7:1-12) ❶ソロモンの宮殿五棟の概要 2,彼は「レバノンの森の宮殿」を建てた。その長さは百キュビト、幅は五十キュビト、高さは三十キュビトで、それは四列の杉材の柱の上にあり、その柱の上には杉材の梁があった。 2-3,・・・それは四列の... -
列王記第一
列王記第一6章-7
列王記第一6章-7(6:28-38) ❾神殿戸口と内庭❿神殿の完成 37-38,第四年のジブの月に、主の宮の礎を据え、第十一年のブルの月、すなわち第八の月に、神殿のすべての部分が設計どおりに完成した。七年かけて建てたのである。 31,ソロモンは内殿の入り口を、オ... -
列王記第一
列王記第一6章-6
列王記第一6章-6(6:23-28) ❽ケルビム 27,ケルビムは神殿内部に置かれた。ケルビムは翼を広げていて、片方のケルビムの翼は一方の壁に届き、もう片方のケルビムの翼はもう一方の壁に届き、また両者の翼は神殿の真ん中に届いて、翼と翼が触れ合っていた。 ❽2...
