サムエル記第二– category –
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サムエル記第二
サムエル記第二15章-1
サムエル記第二15章-1(1-6節) ❶アブシャロムの人心掌握 1,その後、アブサロムは自分のために戦車と馬、そして自分の前に走る者五十人を手に入れた。 ❶1-6節:アブシャロムの人心掌握・・・ダビデ57才、アブシャロム26才、ソロモン16才。本章ではアブシャロ... -
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サムエル記第二14章-4
サムエル記第二14章-4(28-33節) ❻ダビデ王に会うため 32,アブサロムはヨアブに答えた。「ほら、私はあなたのところに人を遣わし、ここに来るように言ったではないか。私はあなたを王のもとに遣わし、『なぜ、私をゲシュルから帰って来させたのですか。あそ... -
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サムエル記第二14章-3
サムエル記第二14章-3(23-27節) ❹呼び戻されたアブシャロム❺アブシャロムの容姿と家族 24~26王は言った。「あれは自分の家に行ってもらおう。私の顔を見ることはならぬ。」アブサロムは自分の家に行き、王の顔を見ることはなかった。さて、イスラエルのど... -
サムエル記第二
サムエル記第二14章-2
サムエル記第二14章-2(12-22節) ❷テコアの女のネタ晴らし❸ヨアブの釈明 13,女は言った。「あなた様はどうして、神の民に対してこのようなことを計られたのですか。王様は、先のようなことを語って、ご自分を咎ある者としておられます。王様は追放された者... -
サムエル記第二
サムエル記第二14章-1
サムエル記第二14章-1(1-11節) ❶テコアの女の演技 11,彼女は言った。「どうか王様。あなたの神、主に心を留め、血の復讐をする者が殺すことを繰り返さず、私の息子を消し去らないようにしてください。」王は言った。「主は生きておられる。あなたの息子の... -
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サムエル記第二13章-3
サムエル記第二13章-3(30-39節) ❸アブシャロムの行方 37,アブサロムは、ゲシュルの王アミフデの子タルマイのところに逃げた。ダビデは、毎日アムノンの死を嘆き悲しんでいた。 39,アブサロムのところに向かって出て行きたいという、ダビデ王の願いはなくな... -
サムエル記第二
サムエル記第二13章-2
サムエル記第二13章-2(23-29節) ❷アムノン殺害 23,満二年たって、アブサロムがエフライムの近くのバアル・ハツォルで羊の毛の刈り取りの祝いをしたとき、アブサロムは王の息子たち全員を招いた。 ❷23-39節:アムノン殺害・・・アムノンの事件から丸二年が... -
サムエル記第二
サムエル記第二13章-1
サムエル記第二13章-1(1-22節) ❶アムノンとタマル 19,タマルは頭に灰をかぶり、身に着けていたあや織りの長服を引き裂き、手を頭に置いて、泣き叫びながら歩いて行った。 21,ダビデ王は、事の一部始終を聞いて激しく怒った。 =黙想の記録= ❶1-22節:アム... -
サムエル記第二
サムエル記第二12章-4
サムエル記第二12章-4(26-31節) ❹アンモン人との戦い 30,彼は、彼らの王の冠をその頭から奪い取った。その重さは金一タラントで、宝石がはめ込まれていた。その冠はダビデの頭に置かれた。彼は、その町から非常に多くの分捕り物を持ち去った。 31,彼はその... -
サムエル記第二
サムエル記第二12章-1
サムエル記第二12章-1(1-14節) ❶ナタンの諫言 5,ダビデは、その男に対して激しい怒りを燃やし、ナタンに言った。「主は生きておられる。そんなことをした男は死に値する。 13,ダビデはナタンに言った。「私は主の前に罪ある者です。」ナタンはダビデに言っ...
