詩篇第一巻– category –
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詩篇第一巻
詩篇第一巻 第11篇
詩篇第一巻 第11篇 神の国の住人としての意識 主はその聖なる宮におられる。主はその王座が天にある。(11:4) ●本章も苦境のただ中にダビデは置かれている。 神に対する願い事がない ・直ぐな人は御顔を仰ぎ見る(11:7) ●「鳥のように自分の山に飛んで行け(1... -
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詩篇第一巻 第10篇
詩篇第一巻 第10篇 悪魔に試される時 ・主よなぜあなたは遠く離れて立ち苦しみのときに身を隠されるのですか。(10:1) ・あなたは彼らの心を強くし耳を傾けてくださいます。(10:17) ●作者が苦悩に満ちた状況下にあるのは疑いようもない ①彼らが自分の企み... -
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詩篇第一巻 第9篇
詩篇第一巻 第9篇 ❶歴史に介入される神❷ゲヘナの入り口にいたダビデ ①シオンに住まうその方(9:11)・・・他国の地境は絶えず変更されているがイスラエルの地境は揺るがなかった。 ①血に報いる方は彼らを心に留め貧しい者の叫びをお忘れにならない。(9:12) ... -
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詩篇第一巻 第8篇
詩篇第一巻 第8篇 神の創造の業の偉大さと小さな人間 人とは何ものなのでしょう。あなたが心に留められるとは。人の子とはいったい何ものなのでしょう。あなたが顧みてくださるとは。(8:4) この章はマタイ8章ではイエス様がへブル2章ではパウロ(?)が引用... -
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詩篇第一巻 第7篇
詩篇第一巻 主なる神様はその約束は違えることがない。私もそれに倣うべきだ。 心の深みまで調べられる神(7:10) ●この個所の伏線になる箇所がサムエル第一24章ではなかろうか。ダビデを追撃していたサウルが用を足すためにダビデが隠れていた洞窟に入った... -
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詩篇第一巻 第6篇
詩篇第一巻 第6篇 ※詩篇第6篇は、32、38、51、102、130、143篇とともに、「七つの悔い改めの詩篇」と呼ばれ、交読詩篇として利用する教会もあるようです。 良心を利用する悪魔の存在 主は私の切なる願いを聞き主は私の祈りを受け入れられる(6:9) ・主よ御... -
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詩篇第一巻 第5篇
詩篇第一巻 第5篇 慈しみの大盾 主よまことにあなたは正しい者を祝福し大盾のようにいつくしみでおおってくださいます。(5:12) ・「朝明けに私はあなたの御前に備えをし仰ぎ望みます。」からダビデがまんじりとしない夜を過ごしてきたことがうかがえる。 ... -
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詩篇第一巻 第4篇
詩篇第一巻 第4篇 ❶魂の解放 8,平安のうちに私は身を横たえすぐ眠りにつきます。主よただあなただけが安らかに私を住まわせてくださいます。 私をあわれみ私の祈りを聞いてください。(4:1) 御顔の光を私たちの上に照らしてください。(4:6) 追いつめられた... -
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詩篇第一巻 第3篇
詩篇第一巻 第3篇 ❶多くの敵と主の存在❷私の周りを囲む盾➌神への嘆願 ①多くの者が私のたましいのことを言っています。「彼には神の救いがない」と。セラ(3:2) ②しかし主よあなたこそ私の周りを囲む盾私の栄光私の頭を上げる方。(3:4) ③私は幾万の民をも恐... -
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詩篇第一巻 第2篇
詩篇第一巻第2篇 ❶神の王国とそれに対峙する国々の存在❷御子による統治➌主を恐れて生きよ ①なぜ地の王たちは立ち構え君主たちは相ともに集まるのか。主と主に油注がれた者に対して。(2:2) ②「私は主の定めについて語ろう。主は私に言われた。『あなたはわ...
